「合併で申請先が膨大な数になってしまって……」

 

皆様こんにちは。お客様の声レポーターのです。
本日は大手ハウスメーカー様からご依頼をいただいた入札参加資格申請の手続きについてお客様からの
ご感想と弊社担当者のインタビューを交えてレポートいたします。
手続きを担当したのはオータ事務所資格申請チームの壱岐リーダーです。

 


 

お客様

東証一部上場 大手ハウスメーカー
(資  本  金)100億円超
(事業内容)戸建住宅事業、リフォーム事業、資産活用事業、不動産事業など
(事業所数)全国30ヶ所以上

 

 


 

< ご依頼までの経緯 >

企業再編で子会社を吸収合併したことにより、
子会社が持っていた入札参加資格を親会社で取得する必要がありました。
当然事業所数も増えて、90箇所以上におよぶ申請先を
全て本社で手続きを行うことになりました。
確実な事業継続を最優先に考えて相談をしたのがきっかけです。

 

<  ご要望と成果  >

お客様の声レポート 独自 期限管理

 

<  ここがポイント!  >

コンプライアンス意識と期限管理

上場企業をはじめとした大手企業様は当然コンプライアンス意識が高く、
今回の企業様並びにご担当者様もコンプライアンスを重視されていました。
しかしながら資格申請先の数が多いと期限や届出に漏れがないかの管理が難しくなります。
90箇所を超える膨大な数の資格期限も独自の期限管理システムと
資格申請チームのサポートでご安心いただけます。

 

お客様の声レポート

(森) 今回のような経緯でご依頼いただくケースは多いのでしょうか。

(壱岐)はい、最近も企業再編が活発に行われているので、
    合併等によってたくさんの手続きが必要になるというケースが多いです。

(森) お客様のコンプライアンス意識が非常に高かったようですね。

(壱岐)ご担当者様も期限の厳守、届出に漏れがないことに細心の注意を払われていました。
    
加えて全国の拠点で働く皆さんが円滑に事業を進められることを望んでいらっしゃいました。

(森) 申請先により異なる審査基準を把握するとなると膨大な業務量になりますね!

(壱岐)業務量が膨大なことはもちろん、担当者様の人件費も相当なコストとなるはずです。
    お客様の「効率的かつ安心して手続きを進める」という方針でご依頼をいただくこととなりました。

(森) 国や首都圏以外の申請先も多くご依頼いただいたようですが。

(壱岐)首都圏以外の申請ももちろんお受けしております。
    申請先一つ一つ丁寧に調査しご希望の資格取得を目指しました。
    お客様にも書類のご準備等に迅速にご対応いただいて、
    
90箇所を超える申請を完了することが出来ました。

(森) 今回の手続きを終えてお客様からのお言葉はありましたか?

(壱岐)「今後は資格の期限管理や変更事項の届出をしっかりアフターフォローして欲しい」
    というご要望に加えて「建設業におけるコンプライアンスのアドバイスがもらえてよかった」
    というお言葉をいただきました。

 

 

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