建設キャリアアップシステム代行申請

全国対応!
建設キャリアアップシステム申請代行承ります。
技能者(一人親方)の方、元請・下請業者の方を対象としています。

建設キャリアアップシステム登録申請の代行は行政書士法人オータ事務所にお任せください!

協力会社への登録要請でお困りの一次(二次)下請業者の方→協力会社を集めた説明会も実施可能です。

 このような方のお悩み解決します!

・元請から建設キャリアアップシステムの事業者登録をするよう迫られている

・元請けから2次下請・3次下請の代行申請もするよう迫られている

・どのような書類を集めればいいかわからない

・申請用紙に手書きだと時間がかかるからインターネット申請をしたいがよくわからない

・技能者登録をしたいが登録する人数が多くて時間がとれなくて面倒

こんなお悩みオータ事務所が解決します!代行申請お任せください!

ご依頼の流れ

①「無料相談」

お電話またはお問合せフォームから無料相談をご利用ください

 

②「お見積り」

ヒヤリング内容をもとにお見積りいたします。(お見積りご希望の方は、お見積りフォームからご利用ください。)

 

③「ご契約」

お見積り内容にご承諾頂きましたらご請求書をお送りいたします。(⑥「システムで登録」の前までにご入金をお願いしております。)

 

④「書類のご案内」

登録に必要な書類のご案内をいたします。

 

⑤「システム新規申請」

お客様がシステム上で「事業者新規利用申込み」ページからログインID及びパスワードを取得して頂きます。

 

⑥「システムで登録」

オータ事務所がシステム上で登録情報の入力及び書類の添付をします。

 

⑦「登録料のお支払い」

お客様でシステム登録料のお支払いをしていただきます。

 

⑧「事業者IDを取得」

お客様にIDが通知されます。

 

建設キャリアアップシステムとは?

建設業が将来にわたり重要な役割を果たしていくためには、現場を担う技能労働者の高齢化や若者の減少といった構造的な課題への対応を一層推進し、建設業を支える優秀な担い手を確保・育成していく必要があります。

そのためには、個々の技能労働者が、その有する技能と経験に応じた適正な評価や処遇を受けられる環境を整備することが必要です。

建設業に従事する技能労働者は、他の産業従事者と異なり、様々な事業者の現場で経験を積んでいくため、個々の技能労働者の能力が統一的に評価されにくく、現場管理や後進の指導や、一定の経験を積んだ技能労働者が果たしている役割や能力が処遇に反映されにくい環境にあります。

こうしたことから、技能労働者の現場における就業履歴や保有資格などを、技能労働者に配布するICカードを通じ、業界統一のルールでシステムに蓄積することにより、技能労働者の処遇改善や技能研鑽を図ることを目指す「建設キャリアアップシステム」の構築に向け、官民一体で取り組んでいます。

建設キャリアアップシステムの登録対象者

・技能労働者(一人親方)

・元請業者・下請業者

※ 建設キャリアアップシステムは建設業許可の有無、法人・個人関係なく登録できます。

建設キャリアアップシステムのメリット

・事業者・・・技能労働者(従業員)の就業状況が容易に確認できます。現場の入場管理が効率化になります。

・技能者・・・客観的に自身の資格や職歴を証明できるため働く現場にかかわらず適正な評価と処遇が受けられます。

よくある質問

Q1 なぜ建設キャリアアップシステムが必要なのでしょうか?

A.建設業では、技能や現場管理の経験が適正に評価されにくい構造で、技能者の賃金は40歳台前半でピークを迎えます。建設キャリアアップシステムに登録すると、資格と就業履歴で技能者の技能と経験を客観的に評価し、処遇に反映することができます。積み重ねた技能と経験が賃金上昇へとつながる「キャリアルート」を示し、若年入職者の増加、離職率の低下を目指しています。

Q2 システムに登録する事業者のメリットはありますか?

A.建設キャリアアップシステムに登録することにより、自社で雇用している技能者の資格や職歴をアピールすることができます。技能者の登録申請時に添付する「加入社会保険等証明書類」で客観的に技能者の社会保険加入状況を確認でき、システムに登録した情報を使い、施工体制台帳、作業員名簿、再下請負通知書の作成作業も効率化さます。

Q3 システムに登録する技能者のメリットはありますか?

A.システムに蓄積される技能者情報(就業日数、保有資格など)を活用し、技能と経験で技能者が評価されるようになります。現場で経験を積み、資格を取得した技能者が高い評価を受けることができます。処遇される仕組みとなります。

対応エリア

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