あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の労災保険特別加入 Q&A 

申し込みページへ戻る

 

Q 給付基礎日額はどのように選んだら良いですか?

A 給付基礎日額は保険料と給付額に影響しますので、現在の所得水準に見合った給付基礎日額(目安としてはご自分の年収を365で割った日額に近いもの)をご選択いただくことをお勧めいたします。

給付額の例(給付基礎日額1万円の場合)

・休業補償給付(20日間休業した場合)

休業3日目までは待機期間となります。休業4日目以降、休業1日につき給付基礎日額の80%相当額が支給されます。

①休業(補償)等給付 1万円×60%×(20日-3日)=10万2千円

②休業特別支給金 1万円×20%×(20日-3日) =3万4千円

・療養(補償)給付は、給付基礎日額とは関係なく必要な治療が無料で受けられます。(労災指定病院以外で治療を受けた場合は、一旦費用を全額立替えていただき、後日労基署へ療養の費用の請求をすることになります。)

 


Q 給付基礎日額は変更できますか?

A 給付基礎日額は保険年度毎(4月から翌年3月)に変更することができます。(保険年度の途中では給付基礎日額を変更することができません。)毎年1月下旬から2月頃に「更新のご案内」をさせていただきます。

 


Q 鍼灸院(株式会社)の代表取締役です。現在は労働者は雇用していませんが、一人親方等として労災保険に特別加入ができますか?

A  株式会社の代表取締役の方も、労働者を使用する日の合計が1年間で100日未満であれば労災保険に特別加入できます。

例)労働者Aさん 年間50日間使用、労働者Bさん 年間49日間使用の場合、年間100日未満のため、特別加入できます。

なお、労働者を年間100日以上使用している方でも、労働者数が100人未満であれば中小事業主等*として特別加入することができます。 (参考:特別加入制度のしおり(中小事業主等用))※中小企業主等の特別加入をご検討の方、お見積りをご希望の方は下記の「お問い合わせ」よりご連絡ください。

*労働者数100人以下(サービス業の場合)であれば中小企業主等として加入できます。この場合代表者は数に含めません。

 


Q 鍼灸院(自営業)と公務員(非常勤扱いのため労災加入)を兼業しています。この場合、労災(補償)給付はどのようにおこなわれるのでしょうか?

A 公務員(非常勤扱いのため労災加入)の部分の平均賃金と特別加入で選択した給付日額を合算して給付日額が決まります。

 


Q 新型コロナウイルスに感染した場合、労災保険の補償対象となりますか?

A 労働基準監督署において、個別の事案ごとに業務の実情を調査の上、業務との関連性(業務起因性)が認められる場合には、労災保険給付の対象となります。

 


Q 家族で仕事をしていますが、家族のうち誰か一人が加入すれば家族全員が労災(補償)給付の対象となりますか?

A お一人様ごとに特別加入していただく必要があります。

 

申し込みページへ戻る

 

お問い合わせ

フリガナ

氏名

メールアドレス

電話番号

お問い合わせ具体的内容