関連会社とのオフィスシェア!③

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おはようございます。建設業許可だけではなく宅建業にも特化した東京の行政書士オータ事務所 芳賀です!

お引越しをすることになったお客様に、宅建業の免許を持続できるような事務所の要件を求められた話(関連会社とのオフィスシェア①)の解決編です。
グループ会社とシェアしていた事務所を扉やパーティションで区切り独立性を確保したとお客様からご連絡をいただいたので写真撮影に行って参りました。
私が事前にお願いしたように机、椅子、電話などはしっかりと揃っていましたが、次の点をお客様に修正していただきました。

★会社の表札が受付に掛かっていますが、ここはまだ共有スペースなので、専有スペースに入るドアの前に移してください。

★テナント表示が無いので郵便受けの写真を撮って、事業所があることを確認できるようにしましょう。

★業者票の住所も、新しい住所に直ってますが、謄本と同じ表記か確認してください。

問題無いようですので、今回はこちらで申請しましょう!
お客様から「ありがとう!これで安心した!」と仰っていただき私もホッとしました!

宅建業者の方からは、実際にオフィスのシェアについてのご質問を数多くいただきます。
申請書の手引きを読んだだけでは、可否の線引きが理解しづらい事柄ですので、ぜひ経験豊富なオータ事務所にお問い合わせください。
申請用の事務所の写真撮影も承りますので、お引越しの際はまずはご相談を!

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