建設業許可更新と経営事項審査(経審)の関係

このコラムでは、建設業に特化した行政書士法人であるオータ事務所に、お客様からお問い合わせ頂く”よくあるご質問”について、内容を適宜編集して回答させて頂きます。皆様のご参考になれば幸いです。

 

■ よくあるご質問

更新と経営事項審査は同時に進められますか?

■ 回答と解説

A:並行して進めることは可能ですが、優先すべきは更新です。許可が失効すると経審を受けられなくなるため、まず更新を確実に完了させることをおすすめします。ただし、決算後四か月を経過しての更新の場合、直近の決算が提出されていないといけないため注意が必要です。

■ オータ事務所からのひとこと

本件は東京都知事許可での話ですが、許可行政庁による審査内容の違いは少ないと思います。もし書類の記載方法や提出手続きに不安のある方は、ぜひ当事務所へご相談ください。

オータ事務所 芳賀

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オータ事務所は建設業許認可申請を行う行政書士法人では国内トップクラスの申請数となっております。
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