
年間12,000案件。この数字を、仕組みで動かす人を探しています。
行政手続きを、AIで作り変える仕事。
オータグループは、建設業の許認可手続きを年間約12,000件受託する、国内トップクラスの行政書士法人です。お客様には大手・中堅の建設会社が多く、経営基盤は安定しています。当社の取引実績はこちらでご確認ください。
ただし、私たちが探しているのは「行政書士事務所で働きたい人」ではありません。
12,000件の手続きを、もっと速く、もっと正確に、もっと少ない手間で回す方法を考え続ける人です。
大前提として
私たちが扱う行政手続きは、「事務作業」ではありません。
建設業許可が1日遅れれば、お客様は工事を受注できません。経営事項審査の数字を1つ間違えれば、公共工事の入札に参加できなくなります。入札参加資格の申請期限を逃せば、その自治体の仕事に一定期間参加できなくなります。
正確に、期限内に、1件も落とさずに。これは目標ではなく、当社が存在するための最低条件です。年間12,000件をこの水準で回し続けてきたからこそ、大手・中堅の建設会社から任され続けています。
だからこそ、私たちは変え続けます。
人の注意力だけに頼るチェックは、件数が増えれば必ずどこかで綻びます。期限管理を担当者の記憶に委ねれば、いつか漏れます。正確さと期限を「気合い」ではなく「仕組み」で守る。AIも自動化も、そのための道具です。
行政手続きの世界は、長い間「人が手で書類を作る」ことが当たり前でした。しかしいま、生成AI、RPA、クラウドツールの登場で、この前提が音を立てて変わっています。2026年1月には改正行政書士法も施行され、業界そのものが転換点にあります。
変わる業界で、変える側に立つ。それがオータの仕事です。
私たちが求めるもの
専門知識や資格は問いません。行政書士の資格も、建設業の知識も、入社後に身につけることが可能です。
問うのは、次のような姿勢です。
- 「この作業、もっと楽にできないか」と考えるのが好き
- 新しいツールが出たら、とりあえず触ってみる
- 正解を教わるより、自分で試して見つけるほうが好き
- 「速くする」と「間違えない」を、両立させる方法を探す
逆に、決まった手順を正確にこなすことに一番のやりがいを感じる方には、当社は向いていないかもしれません。正確さは当然として、その手順自体をもっと確実で速いものに変えたい。そう考えている会社だからです。
同時に、「スピード重視だから多少の抜けは仕方ない」と考える方も向きません。私たちが変えたいのは、正確さを人の頑張りに依存している状態であって、正確さそのものではありません。
オータで身につけていただきたいこと
- 生成AI・自動化ツールを、実務の中で「本気で」使う経験
- 年間12,000件という規模のオペレーションを設計・改善する経験
- 法律・行政という「変わりにくい領域」を変えるための、交渉力と仕組み化の力
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