『民法改正を踏まえた請負契約書への対応』セミナーお手伝い!

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建設業許可に特化した東京の行政書士オータ事務所社内の様子を伝えるブログ担当の矢部です!

一般社団法人建設産業活性化センター主催の『民法改正を踏まえた請負契約書への対応』セミナーが1月29日(水)がモバフ新宿で開催され、今回もお手伝いに行ってきました!
講師は当社シニアコンサルタントの清水茜作が務めさせていただきました。

4月1日に施行される改正民法は債権法の改正とも呼ばれ、建設業者が交わす工事請負契約書に大きな影響を及ぼします。昨年12月23日には中央建設業審議会によって、民法改正を踏まえた建設工事標準請負契約約款の改正が行われ、その実施が勧告されたところです。
・改正民法と異なる契約内容の扱い「 そもそも改正民法と異なる内容の契約は違法か?」
・契約不適合責任と注文者の権利「 目的物に欠陥があった場合に注文者は何ができる?」
・契約不適合責任の期間「 目的物に欠陥があったら注文者はいつまでに何をする?」
・譲渡制限特約「 改正民法で保護される債権譲渡を工事請負契約ではどう捉えるべきか?」

といった内容でとても難しかったです。資料を読み直して復習しようと思います!

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次回セミナーのお手伝いは2/14の『経営事項審査(経審)攻略セミナー』です!講師は当社シニアコンサルタントの大森謙一の予定です。特別講義 として『建設行政による立入検査の実態』のお話をする予定と聞いています。是非ご参加ください!

いつも最後までお読みいただき有難うございます。
次回も宜しくお願い致します。

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