Q&Aセミナー『建設業許可と施工体制のルール』お手伝い!

010920セミナ③

お早うございます。建設業許可に特化した東京の行政書士オータ事務所社内の様子を伝えるブログ担当の矢部です!

一般社団法人建設産業活性化センター主催のQ&Aセミナー『建設業許可と施工体制のルール』が 9月20日(金)にモバフ新宿で開催され、今回もお手伝いに行ってきました!
講師は当社の営業兼広報マネージャーでシニアコンサルタントの清水茜作が務めさせていただきました。

法令違反による監督処分も!建設業の重要ルールをQ&Aで具体的に学ぶセミナーでしたが、講義のポイントをちょっとだけご紹介いたします!

(Q&Aテーマ)・許可基準(経営業務管理責任者、専任技術者)・営業所の範囲・附帯工事・企業再編と建設業許可・配置技術者 ・一括下請負 ・施工体制台帳・法改正内容 等

Q.1 (合併にともなう建設業許可と建設工事に関する質問)建設業者2社が合併(吸収合併)する場合、消滅会社が施工中の建設工事で合併期日までに完成しないものを存続会社が引き続き施工することは可能ですか?施工するためには消滅会社が有していた許可を、存続会社が合併期日前に受けている必要はありますか?

Q.2 (監理技術者等の現場専任の例外規定に関する質問)
監理技術者制度運用マニュアルでは工作物等に一体性が認められるものについては、複数の工事を一の工事とみなして、同一の監理技術者等が当該複数工事全体を管理することができるとされていますが、複数の工事が異なる建設工事の種類である場合も同一の者が管理できますか?

難しい内容でしたが、勉強になりました。会社に戻り早速 監理技術者制度運用マニュアルを読み返し復習をしました!
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いつも最後までお読みいただき有難うございます。
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