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今回の協会ニュースは年金特別便です。
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2008年3月までに年金特別便が届いた方は特に注意が必要です!!
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| ≪年金特別便とは≫ |
年金特別便とは、年金の全ての加入者と受給者の方にお一人お一人の年金記録をお知らせするものです。年金特別便は、2007年12月から、2008年10月までに順次発送される予定です。
特に、2008年3月までに年金特別便が送られてきた方は、現在の年金記録の他に、別に給付される可能性のある記録が出てきた方ですので、注意が必要となります。必ず確認してご自身で手続きを行ってください。
3月以降にこの特別便を受け取られる方も、これを機会にぜひ皆様の年金記録をご確認ください。 |
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| ≪名寄せとは?≫ |
| 名寄せとは、コンピューターを用いて「基礎年金番号で管理している記録」と「基礎年金番号にまだ結びついていない約5000万件の記録」とを氏名・生年月日・性別の3つの情報でつき合わせ、同一の方の記録として結び付く可能性のある記録を探し出す作業のことを言います。 |
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| ≪もし年金特別便が届いたら…≫ |
年金特別便が届いたら、必ずご自身で以下の作業をしてください。
年金特別便が届いただけでは、年金記録は統合されません。 |
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| @年金特別便の内容を確認する |
| 年金特別便には以下の書類が入っています。 |
| 1)年金記録のお知らせ |
| 2)年金加入記録照会票及び確認ハガキ |
1)を見て、ご自身の把握されている加入期間、勤務先と相違がないかを確認してください。特に、会社などが変わられた際の空白期間についてご注意ください。
年金の加入期間がきちんとつながっているか、勤め先会社名等の誤りがないか等を確認しましょう。 |
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| A確認後誤りのあった場合 |
| 誤りがあった場合は以下の手続きをしてください。 |
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| <現役加入者の場合> |
「年金加入記録照会票」に記入し、返信用封筒を使用して社会保険庁にお送りください。
確認ハガキは切り取る必要はありません。 |
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| <年金受給者の場合> |
| 「年金加入記録紹介票」に記入し、年金証書を添えて、お近くの社会保険事務所で手続きを行ってください。確認ハガキは切り取る必要はありません。 |
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※確認の結果、現在の年金額がさかのぼって改定になる場合があります。
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| B確認後誤りのなかった場合 |
誤りがなかった場合は、確認ハガキを切り取って送付してください。
誤りがなくても確認ハガキの送付は必要です。 |