5月29日、「建設業法・入契法・品確法などの改正について」と題したセミナーを開催しました。

>>5月29日 「建設業法・入契法・品確法などの改正について」 セミナートレポート

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5月29日、国土交通省土地・建設産業局建設業課の青木由之課長を講師に招き「建設業法・入契法・品確法などの改正について」と題したセミナーを開催しました。

冒頭、森本理事長からは「アベノミクスや五輪への準備など業界への好要因が多くある一方、従事者の高齢化や資材の高騰などの課題が残る。将来を見据えた前向きな企業経営ができるよう国交省施策を参考にしていただきたい」と挨拶をさせて頂きました。

講師を務めていただいた青木課長からは「長く続いた建設不況の影響で就労者の高齢化や賃金の下落、若手入職者の減少などが起きた。

予定価格の適切な設定や適正な工事採算性の確保、人手不足への対応と平準化などさまざまな施策で環境を整備し、課題の解決に努めたい」というお話をいただき、参加者の皆様は熱心にメモを取られていました。

また、第2部では、弊所経審事業部の大森謙一が経審の実務について具体例を交えて解説いたしました。

講演後のアンケートでは、9割を超すお客様から有意義だったという回答をいただき、また、今後のセミナーにはどんな内容を期待するかという質問には、皆様、法令順守や刑経審という回答を多くいただきました。

今後もオータ事務所及び建設産業活性化センターでは、建設業の皆様のお役立てるセミナーを開催していく所存です。ご希望等ございましたら、なんなりとお申し付けください。

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