経審チームにインタビュー!

みなさま、こんにちは。オータ事務所採用ブログ担当の矢部です。
オータ事務所の繁忙期は6月から9月の4か月間ですが、部署ごとに時期が微妙に異なります。
本日紹介する経審チームは只今大繁忙中ですが、大森マネージャーと朱美先輩にインタビューをしました!
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(矢部) お疲れ様です!経審は大繁忙で、夏休みも一日出勤したと聞きました。お疲れ様でした。

(大森) お疲れ様です。そうですね。夏休み中でも東京都の経審の予約がドンドン埋まるので休んでいられない、というのが本音です。顧客の決算月が3月に集中しているため毎年夏場は繁忙ですが、逆に作業計画が立て易い。繁忙期と閑散期の体制もきっちりとしています。

(朱美) 夏休み出勤は静かで集中して仕事が出来るのでとても捗りました!それに一年に一回、チーム全員でランチをするのが楽しみなので休日出勤も悪くないですよ。

(矢部) 日頃は、お弁当を持ってくる人、買ってくる人、外に食べに行く人と様々ですが、夏休み出勤は、チーム全員で焼き肉ランチが恒例ですね。これは噂で聞いたんですが、毎回大森マネージャーのおごりとか!?

(朱美) もちろん、お代は大森マネージャーです、ごちそうさまでした!!!

(大森) はい。毎年ランチ用に500円玉貯金をしています(笑)H290817 002H290817 005

(矢部) ところで「経審」って何だろう?とお思いの方、いらっしゃると思いますので説明をお願いします。

(大森) 建設業者様は5年に一回の建設業許可更新の他に毎年の決算変更届、各種変更があればその都度、届け出をすることになります。
それとは別に公共工事に参入する方は毎年「経営事項審査」の申請を行わないといけません。略して「経審」と呼んでいますが、簡単に言うと経審は会社の成績表です。
完成工事高、技術力、社会福祉の状況、経営状況とそれぞれに項目に点数をつけて、経審の結果通知書を出してもらう申請です。

(矢部) 経審の結果通知書を出してどうするんですか?

(大森) 例えば、新宿区発注の建設工事を請け負いたい時は、事前に電子申請をして新宿区の競争参加資格を得る必要があります。この競争入札参加資格申請の際に必要になるのが経審の結果通知書なんです。
ちなみに、この競争入札参加資格申請は各自治体ごとに申請することになります。新宿区なら新宿区、東京都なら東京都。国交省なら国交省と個別に申請して資格を得なければなりません。

 

(矢部) ひとつひとつに申請があって大変ですね。ところで大森マネージャーは一般社団法人建設産業活性化センターさんが毎月行っている建設業の各種セミナーの講師をしていますね。

 

(大森)オータ事務所は年間約1,000社の経審を代行していますが技術職員数5,000人規模の大手のお客様からもスピーディーな作成で信頼を得ています。また変化する審査基準にどこよりも早く的確に対応しておりますが、長年のノウハウと圧倒的シェアを活かしてのセミナーは毎回好評をいただいています。このセミナーを聴講していただいたお客様から様々なご相談や経審のご依頼をいただくことが多くあります。

 

(矢部)活性化センター様のセミナーを通して情報を提供しているわけですね。それでは最後に経審チームの宣伝をお願いします。

(朱美) 一言でいうと結束力の高いチームです。分業制になっているためチームで一つのものを作り上げる実感が強く、やりがいのある部署です。

(大森) 経審チームは現在12名が在籍していますが、社員とスタッフの区別なく、ひとりひとりがプロフェッショナル意識が高く常に向上心を持って取り組んでいます。

 

 

(矢部) チーム力が高い経審チームさん、まだまだ繁忙が続きます。頑張ってください。有難うございました。

 

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経審チームは他部署から見ても結束力に高いチームでいつも元気いっぱいだな~~~と思っていました。

たくさんの人の力が集まってチーム力に繋がるのは良いですね。

 

それでは今回も最後までお読み頂き有難うございました。

 

お時間ございましたら【建設業許可情報発信ブログ】建設業許可なんでも相談所もご覧ください!

今日は一般社団法人建設産業活性化センターさまのセミナーのお手伝いに行ってきました!

次回、セミナーの様子をお伝えいたします。

 

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