熱中症対策をしています!

お早うございます、オータ事務所採用ブログ担当の矢部です。
気温・湿度が高いこの時期は、毎年熱中症による災害が多発しており、死亡災害も発生しております
オータ事務所は建設業に特化した行政手続き総合事務所として
多くの建設業者様をお客様に持ちお仕事をさせていただいております。
現場での作業は大変だと思います。
お客様だけでなく、就活中の方、外回りの方、皆さん熱中症対策をしてくださいね。
屋内でも熱中症になるので、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分などを補給してください。

オータ事務所では熱中症対策として5月から
・店頭に来ていただいたお客様にお水を配布しております
・店頭に塩飴をご用意しております

 

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みなさま、暑さ対策をして元気に過ごしましょう!

次回は営業部のメンバーをご紹介させていただいたいと思います!

 

お時間ございましたら【建設業許可情報発信ブログ】建設業許可なんでも相談所もご覧ください。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

【参考】

※平成29年6月1日にでた厚労省から出たものを抜粋しました。
STOP!熱中症 クールワークキャンペーン】」
厚労省では5月から9月末まで、キャンペーンを実施中です。7月は重点取組期間です。

過去5年間(平成 24~28年)の
・業種別熱中症による死傷者数をみると、建設業が最も多く、平成28年の業種別の死亡者をみると、建設業が最も多く全体の約6割(7人)が建設業で発生しています。
・月別熱中症による死傷者数をみると、全体の約9割が7月および8月に発生しています。
・時間帯別熱中症による死傷者数をみると、14~16時台に多く発生していいます。

平成28年の熱中症による死亡災害詳細は
・災害発生場所では、WBGT値の測定を行っていなかった。
・計画的な熱への、計画的な熱への順化期間が設定されていなかった。
・事業者による水分及び塩の準備がなされていなかった。
・健康診断が行われなかった。

STOP熱中症STOP熱中症2

※出典:厚生労働省ホームページ STOP!熱中症クールワークキャンペーンよりhttp://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000156477.html

 

 

※以前、オータ事務所労働保険協会がHPに掲載していた記事です。
【熱中症の一般的認定要件】
業務上疾病の範囲は、労働基準法施行規則第35条別表1の2に定められておりますが、その1つに「暑熱な場所における業務による熱中症」があります。
・ 「暑熱な場所」とは、体温調節機能が阻害されるような温度の高い場所をいいます。
・ 該当業務としては、例えば、夏季の屋外労働、炉前作業等があります。
熱中症の認定要件はおおむね次のとおりです。
①労働上における、突然の災害発生や災害状態の時間・場所を明らかにし、病状が発症する原因が存在すること。
②その原因が身体に及ぼす影響力、何らかの障害が現れた部位、災害とされる何かが発生してから発病するまでの時間の間隔的視点から、発生した災害と病気に因果関係があると認定されること。
③労働業務に関係のない他の何かが要因となり発症・憎悪したものではないということ。
また、夏の時期に外で作業している労働者が、日射病等の熱中症を発症させても、業務上の疾病に当てはまるかどうかは、
労働内容・労働時間・労働環境(温度や湿度)・本人の体調・健康状態や労働時の衣服などを全体的に判断し、決定されるもので
そのによって熱中症が引き起こされたことが明らかな場合は労災と認められる可能性が高くなります。

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